宅飲み

宅飲みで鍋をしよう!定番の鍋からご当地鍋までおすすめ10選を紹介

宅飲み 鍋

こんにちは、宅飲みバルです!

お酒に合う鍋料理はなに?
宅飲みで、普段は作らない鍋を作りたい!
ネットで買えるおすすめの鍋食材セットは?

冬場の宅飲みで定番の鍋料理ですが、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

鍋料理は、具材とだし類を用意するだけで簡単に作れますが、「いつも同じ種類の鍋だとつまらない!」と感じることもありますよね。

そこで今回は、宅飲みにぴったりの鍋料理レシピ付きでご紹介していきます。

また、ネット通販で気軽に買えるおすすめの鍋具材セットもあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

この記事でわかること

・宅飲みの定番鍋おすすめ5選
・宅飲みのご当地鍋おすすめ5選
・ネットで買えるおすすめの鍋具材セット
・宅飲みの鍋に合うおすすめのお酒

宅飲みの定番鍋おすすめ5選

宅飲み 鍋

まずは、多くの人が普段食べる定番の鍋料理をご紹介します。定番鍋は好き嫌いが分かれにくいので、迷ったときにはやっぱり無難な料理がおすすめです。

①旨辛!キムチ鍋

宅飲み 鍋

鍋といえばキムチ鍋!」という方も多い、定番の人気鍋料理ですね。

寒い冬にも暑い夏にもお酒が良くすすみます。

市販のキムチ鍋の素をそのまま使うのももちろん美味しいですが、味噌を溶かし入れるとよりコクが深くなります。

簡単レシピ

【材料】(4人前)
〈具材〉
・白菜       半分
・えのき      適量
・油あげ      4枚
・豆腐       半分
・豚バラ      500g

〈調味料〉
・水        1500ml
・桃屋のキムチの素 190g
・みりん      大さじ2
・味噌       大さじ1
・鶏がらスープの素 適量

【作り方】
①具材を食べやすい大きさにカットしておく
②調味料を鍋に入れ、沸騰するくらいまで温める
③十分煮立ったら、具材を入れて5分くらい煮込む
④完成!!

②濃厚!牛もつ鍋

宅飲み 鍋

プリプリで、口に入れるととろけるホルモンがやみつきになる牛もつ鍋

味噌味、塩味、ピリ辛味など、どんなスープにもよく合いますねビールや日本酒との相性も抜群です!

簡単レシピ

【材料】(2~3人分)
〈具材〉
・牛モツ 250g
・キャベツ 250g
・玉ねぎ 半分
・豆腐 300g
・にんにく 2かけ
・鷹の爪 1本

〈調味料〉
・顆粒和風だし 小さじ1
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ1
・塩 小さじ1/3
・水 400ml

【作り方】
①鍋に適量の水を注ぎ、牛モツを入れて加熱する。沸騰したらアクを取り除きながら約20分茹でる。茹で終えたら水で軽く洗って水気を切っておく。
②具材をそれぞれ食べやすい大きさに切る。
③鍋に調味料を全て入れ中火で熱し、煮立ったらニラ以外の具材を入れる。
④アクを取り除きながら5分ほど煮込む
⑤ニラと鷹の爪を加えてさらに煮込む。
⑥具材に火が通ったら完成!

こちらの商品は、プリプリの絶品モツが楽しめるモツ鍋セットです。5種類のダシからお好きなものを選べるので、何度もリピートして色んな味を楽しむのがおすすめです。

 

③ごっつぁん!ちゃんこ鍋

宅飲み 鍋

相撲部屋で食べられている鍋料理を一般的に「ちゃんこ鍋」と言います。実は、相撲部屋の力士が作る料理はどれもちゃんこと呼ぶようで、カレーやうどんなども「ちゃんこ料理」になるそうです。

使う具材やだしの種類に決まりはなく、肉団子や鶏肉、白菜などが入っていることが多いです。

スーパーで売ってる市販のちゃんこスープも、塩や味噌など種類が豊富にあります。ビールや焼酎など、どんなお酒にもよく合います

簡単レシピ

【材料】(3~4人分)
〈具材〉
・鶏もも肉 300g
・白菜 5枚
・ネギ 2本
・えのき 1束
・しいたけ 4枚
・ニラ 1/2束

〈調味料〉
・鶏がらスープの素 大さじ3
・塩 小さじ1
・すりおろしにんにく 適量
・生姜チューブ 小さじ2
・水 1000ml

【作り方】
①具材を食べやすい大きさに切る。
②鍋に調味料を全て入れて加熱する。
③ニラ以外の具材を全て入れて中火で煮込む。
④全体に火が通ったら最後にニラを入れる。
⑤完成!

こちらの商品はお肉や野菜、秘伝のスープなど材料一式がセットになっています。また、〆に食べる麺もついてくるのが嬉しいですね。

 

④みんなで!寄せ鍋

宅飲み 鍋

寄せ鍋は、野菜や肉・魚など、好きな具材を使ってシンプルな味付けで作る定番鍋料理ですね。

みんなで集まって宅飲みをするときに、それぞれ入れたい食材を持ち寄って作る「闇鍋」のように作ってみるのも楽しいですね。

へんてこな具材を持ってくる人がいない限りは、どんな具材でも意外と美味しくできあがるはずです!(笑)

簡単レシピ

【材料】(2~3人分)
〈具材〉
・鶏もも肉 350g
・白菜 5枚
・ネギ 2本
・えのき 1束
・しいたけ 3個

〈調味料〉
・鶏がらスープの素 大さじ2
・酒 大さじ1
・水500ml

【作り方】
①具材を食べやすい大きさに切る。
②鍋に調味料を全て入れて火にかける。
③鶏肉も入れ、中火にかけて火を通す。アクが出たら取り除く。
④野菜を加え(火の通りにくいものから)、フタをして加熱する。
⑤具材に火が通ったら完成!

こちらの商品は、鶏もも肉・つくね・豚バラ肉などのお肉類と特製出汁がセットになっています。なので、お好きな野菜を用意するだけで気軽に絶品寄せ鍋を楽しむことができます。

 

⑤健康的!豆乳鍋

宅飲み 鍋

豆乳鍋はヘルシーなので特に女性からの人気が高いですね。

クリーミーな味わいなので、鍋にはあまり向かなそうな白ワインにもよく合います。

鍋の〆には、チーズをたっぷり使った濃厚チーズリゾットがおすすめです。ワインとの相性も抜群!

簡単レシピ

【材料】(2人分)
〈具材〉
・鶏モモ肉 150g
・白菜 3~4枚
・えのき 1束
・しめじ 半分
・にんじん 1/4本
・玉ねぎ 半分

〈調味料〉
・豆乳 200ml
・白だし 大さじ2
・水 200ml

【作り方】
①具材をそれぞれ食べやすい大きさに切る。
②調味料を全て鍋に入れて火にかける。
③沸騰したら、火の通りにくい具材から順に入れる。
④フタをして中火で煮込む。
⑤具材に火が通ったら完成!

 

宅飲みのご当地鍋おすすめ5選

宅飲み 鍋

続いて、「普段はお店でしか食べない」という方も多い、ご当地のおすすめ鍋料理をご紹介します。どれも簡単に作れますので、ぜひ一度試してみて下さい。

また、ネットで本場のスープや出汁を購入して作れば、本格的な味わいを楽しむこともできます。

①石狩鍋(北海道)

宅飲み 鍋北海道の郷土料理としておなじみの石狩鍋。鮭や野菜のうまみが味噌のコクとマッチして美味しいですね。

日本酒や焼酎と相性の良い鍋です。

簡単レシピ

【材料】(4人分)
〈具材〉
・鮭 200g
・昆布 1枚
・白菜 400g
・玉ねぎ 1個
・大根 200g
・しいたけ 4個
・木綿豆腐 1丁

〈調味料〉
・水 700ml
・酒 大さじ2
・味噌 大さじ3
・みりん 大さじ2
・醤油 大さじ1

【作り方】
①鮭はぶつ切りにしてザルにのせ、熱湯を回しかけてから冷水にさらし、臭みをとっておく。
②その他の具材はそれぞれ食べやすい大きさに切る。
③鍋に水と昆布を入れて加熱する。
④煮立つ直前で昆布を取り出し、酒を入れて煮立たせる。
⑤さらに味噌を溶かし入れみりんと醤油も加える。
⑥白菜・玉ねぎ・大根・しいたけを入れてその上に鮭をのせる。フタをして中火で加熱する。
⑦⑥の具材に火が通ったら豆腐と春菊を加えて一煮立ちさせる
⑧全体に火が通ったら完成!

②きりたんぽ(秋田県)

宅飲み 鍋きりたんぽは、寒い冬時期に体の芯まで温まる秋田の鍋料理です。鶏ガラスープを使ったシンプルな味付けなので、ビールはもちろん、日本酒や焼酎にもぴったりです。

簡単レシピ

【材料】(4人分)
〈具材〉
・鶏モモ肉 200g
・きりたんぽ 5本
・ごぼう 3本
・舞茸 1パック

〈調味料〉
・鶏がらスープの素 大さじ2
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2
・酒 1/2カップ
・水 6カップ

【作り方】
①具材をそれぞれ食べやすい大きさに切る。ごぼうはささがきにして水にさらしておく。
②鍋に(A)を入れて中火にかける。
③ひと口大に切った鶏肉を入れ、沸騰させる。
④アクがでたら丁寧に取り除き、残りの具材を入れる。
⑤具材に火が通ったら完成!

③ねぎま鍋(東京都)

宅飲み 鍋「ねぎま」と聞くと、ねぎと鶏肉の焼き鳥を想像しますよね。ですが、ねぎま鍋とは、ねぎと「マグロ」を使った江戸料理のことなんです。

刺身だと筋の多い赤身マグロはあまり人気がない印象ですが、鍋に入れて火を通すとこの筋がほどよく溶けて甘みに変わります

スーパーで安くなっている筋の多いマグロでもおいしく味わうことができるので、ぜひ一度試してみて下さい。

簡単レシピ

【材料】(3人分)
〈具材〉
・マグロ 300g
・ねぎ 3本

〈具材〉
・料理酒 大さじ1
・水 1500 ml
・だしの素 大さじ1
・麺つゆ3倍濃縮 50ml
・生姜チューブ大さじ1

【作り方】
①マグロを食べやすい大きさに切り、料理酒を振りかけておく。
②長ネギを3cmの長さに切り、フライパンで軽く焼き目をつけておく。(トースターでもOK)
③鍋に水、だしの素、麺つゆを入れて沸騰させる。
④ひと煮立ちしたら生姜と長ネギを入れる。
⑤ネギが柔らかくなってきたら火を止めて①のマグロを入れる。余熱でマグロに程よく火を通す。
⑥完成!

④ほうとう(山梨県)

宅飲み 鍋山梨県の郷土料理「ほうとう」は、太い平打ち面を野菜と一緒に味噌で煮込んだ料理

具材に関して特に決まりはありませんが、カボチャや芋類、季節の野菜を使うことが多いですね。

コクがある味噌のスープに野菜のうまみが溶けだした濃厚な味わいです。

簡単レシピ

【材料】(3人分)
〈具材〉
・里芋 300g
・カボチャ 300g
・豚バラ 200g
・しいたけ 4個
・ねぎ 1本
・油揚げ 2枚
・ほうとう麺

〈具材〉
・だしの素 大さじ4
・料理酒 50ml
・合わせ味噌 大さじ1.5
・白みそ 大さじ1.5
・水 1500ml

【作り方】
①里芋の皮を剥いて食べやすい大きさに切る。沸騰したお湯で5分ほど茹でたらザルにあけて冷水でぬめりを洗い流す。
②カボチャを大きめに切り分け、500Wの電子レンジで5分ほど温めて加熱しておく。
③その他の具材を食べやすい大きさに切り、沸騰した鍋に入れる。(カボチャと里芋は後程入れます。)
④アクが出てきたら綺麗に取り除き、だしの素とお酒を加える。さらにほうとう麺を入れて中火で5分ほど煮込む。
⑤カボチャと里芋を入れ、味噌を溶き入れる。
⑥少し火を弱くして3~5程煮込んだら完成!

市販の味噌を合わせて味付けするのもですが、以下の商品のように特性味噌がほうとう麺とセットになっているものがお手軽です。

 

⑤赤から鍋(愛知県)

宅飲み 鍋辛さがやみつきになる赤から鍋が自宅でも気軽に楽しめます。

スープタイプとスティックタイプがありますが、1人前から作れるスティックタイプが特におすすめです。

辛みたれが別添になっているので、お好みに合わせて辛さが調節できます

簡単レシピ

【材料】(2人分)
〈具材〉
・赤から「鍋スティック」2袋
・豚バラ 200g
・野菜(白菜、ニラ、もやし、ネギなど)
・豆腐 150g
・油揚げ 1枚

【作り方】
①具材をそれぞれ食べやすい大きさに切る。
②鍋に水300mlを入れたら「鍋スティック」を加えてよく混ぜ、火にかける。
③沸騰したら具材を入れて煮込む。
④具材に火が通ったら、お好みで付属の辛みたれを入れる。
⑤完成!

宅飲みの鍋に合うおすすめのお酒

宅飲み 鍋

鍋料理は多くの量を簡単に作れるので、複数人での宅飲みでも比較的定番の料理です。

せっかくなら、それぞれの鍋と相性の良いお酒で楽しみたい!ということで、鍋料理に合うお酒をご紹介します。

宅飲み鍋におすすめのお酒①:ビール

宅飲み 鍋

定番のビールは基本的にどんな鍋料理とも相性が良いですが、特にキムチ鍋や牛モツ鍋のようなスタミナ系の鍋がよく合います

冬場に鍋を楽しむのはもちろん、夏の暑い時期に辛くてアツアツのキムチ鍋を食べながら冷たいビールで喉を潤すのも最高ですね!

宅飲み鍋におすすめのお酒②:日本酒

宅飲み 鍋

お米の味わいや風味が感じられる日本酒は、魚や野菜などさまざまな具材の旨みが凝縮したお鍋がよく合います。

鍋と日本酒を一緒に楽しむことで、それぞれの素材本来の旨味を惹き立ててくれます。

寒い冬には温かい鍋を食べながら熱燗を飲みたいですね。

宅飲み鍋におすすめのお酒③:ワイン

宅飲み 鍋

さっぱりとした白ワインには、クリーミーな味わいの豆乳鍋や、魚を使った石狩鍋がぴったりです。

「魚といえば白ワイン」というイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、マグロのような赤身の魚は、実は赤ワインにもよく合います

なので、マグロの入ったねぎま鍋は赤ワインに合わせたいですね。

宅飲み鍋におすすめのお酒④:芋焼酎

宅飲み 鍋

芋焼酎は芋の風味や香りが魅力なので、その良さを消してしまわないような鍋がおすすめです。

例えば、寄せ鍋水炊き鍋のようにシンプルな味わいの鍋が特によく合います。

宅飲み鍋におすすめのお酒⑤:ハイボール

宅飲み 鍋

ハイボールが好きという方には、少し味が濃い目の鍋がおすすめです。

ウイスキー独特の香りと甘さがキムチや味噌の旨味とよく合い、互いの風味を打ち消さずに楽しむことができます。

まとめ

今回の記事では、以下のことを解説しました。

まとめ

・宅飲みの定番鍋おすすめ5選
・宅飲みのご当地鍋おすすめ5選
・ネットで買えるおすすめの鍋具材セット
・宅飲みの鍋に合うおすすめのお酒

定番のキムチ鍋や寄せ鍋から、普段あまり作る機会のないご当地鍋まで幅広くご紹介しました。

今回ピックアップした通販の鍋セットは、どれも口コミ評価の高い人気商品です。お手頃価格で、自宅で本格的な鍋を楽しむことができるので、ぜひチェックしてみて下さい。

冬時期には、宅飲みだけでなく食卓でも食べる回数の多い鍋料理。いつもと違った鍋に挑戦してみると、料理のレパートリーも広がりますね。