宅飲み

【必見!】なんで宅飲みは酔いやすいの?二日酔い対策と併せて解説!

こんにちは!宅飲みバルのしいきです。

今まで外でしか飲まなかった人も近頃家で飲む機会が増えましたよね。

宅飲みは「意外と楽しい!」と言う人や「一人で飲んでいても楽しくない!」「ついつい飲みすぎて二日酔いになった!」など意見は様々あります。

宅飲みをして、こんな経験ありませんか?

しいき
しいき
飲みすぎて二日酔いになった…
つばき
つばき
途中から記憶がない…

そこで今回は「宅飲みが酔いやすい理由」と「二日酔いにならないための対策方法」を徹底的に解説していきます!

宅飲みは安心感で飲みすぎるから酔う!

誰もが少なからず、家に居ると安心感を得ます。

会社や友人との交流など日々、外的刺激が多いご時世です。

もちろん刺激は大切ですが、多すぎるとストレスの原因になります。

「ストレスから解放されたい。」そんな気分の時に「家で一杯」。日々の疲れが癒されるひと時になる事でしょう。

宅飲みは「安心感」と「誰にも気を使わずに自由気ままにお酒が飲める開放感」に油断をして、いつもより多い量を飲んでしまいます。

宅飲みを満喫するためには、適量のお酒とリラックスタイムを楽しむことが重要になってきます。

宅飲みで酔いすぎないための対策

楽しく飲むためには酔いすぎない事が一番重要です。

せっかく楽しく飲んでいたのに翌日二日酔いで目覚めると最悪ですよね。

酔いすぎないためにこれからお伝えする方法を実践して宅飲みをより充実させましょう!

①ヘパリーゼを飲む

テレビCMでお馴染みの「ヘパリーゼ」

ゼリア新薬工業株式会社から出ておりシリーズも豊富な商品です。

ヘパリーゼに配合されている「肝臓エキス」は体内で作れない「必須アミノ酸」が含まれているので、内臓を保護してくれる効果があります。

またヘパリーゼの良い所は、「飲む前でも後でも最中でも」いつでも効果を発揮してくれるので大変優秀だと言えます。

②買うお酒の量を減らす

物理的な方法ですが、家にお酒がなければ飲む量は確実に減ります。(家にストックがないようにしましょう。)

お酒の買う量を減らすので、もちろんお財布に優しいです!

または購入量を減らす代わりに、いつもは買わない少し高価なお酒を足すなど楽しみも増えてオススメです。

③映画や本を楽しむ

趣味が映画鑑賞や読書であるなら特にオススメの方法です!

「お酒×映画」「お酒×本」=「幸せな時間」

自分の好きなもの同士の組み合わせは究極に至福なひと時となります。

私の場合は宅飲みしている時によくU-Nextで映画やアニメを見たり、本を読んでますね。

飲んだあと二日酔いを防ぐ対策

しいき
しいき
楽しく飲んだ翌日も快適に過ごしたい

誰もが願いますよね(笑)

飲んでいる時はついつい楽しくて二日酔い対策をおごそかにしてしまいがちですが、翌日の後悔を思えば絶対にやった方が良いです!

①しじみ汁を飲む

しじみ汁って五臓六腑に染み渡る美味しさですよねー。

意外に思うかもしれませんが、しじみ汁は二日酔いになる前に摂取する事がベストです。

なぜかと言うと、しじみには肝機能を高めてくれる「オルニチン」という成分が含まれています。

お酒を飲みすぎてしまうと肝臓で分解できなくなった「アセドアルデヒド」という成分が体内に回り、二日酔いの原因になります。

そこで肝機能を高めてくれる「しじみ」(オルニチン)を一緒に食べる事で「アセドアルデヒド」が体内に回るのを抑えてくれます。

なのでお酒と一緒にしじみ汁を飲む事で肝臓の機能を助ける効果があります。

しじみ汁の作り方もすごくシンプルなので是非トライしてみてください♪

材料(2人分)

しじみ 200g
水        300ml
ねぎ(みつば)適量
味噌大さじ2杯(約34g)

①しじみは真水につけて砂抜きをする(1時間くらい)
②ねぎを切る(みつばでもお好きなものをどうぞ!)
③しじみを取り出し殻をこすり合わせてよく洗う
④洗ったしじみを鍋に移し中火にかける(お湯ではなく冷水から火にかけるようにしましょう)
⑤しじみが開いてきたらアク取りをします
⑥お好みの味噌を入れ火を止める(必要に応じてほんだしを入れる)
⑦ねぎを散らして完成!

自分で作ると美味しさ倍増です!是非試してみてくださいね!

②ポカリをたくさん飲む

お酒には利尿作用があります。

お酒を飲めば飲むほど体内から水分が失われていきます。

その症状を緩和するためにもポカリなどのスポーツドリンクはかなり優秀です。

身体に失われた水分を水よりも早く補ってくれます。

宅飲みで二日酔いになった時の対策

二日酔いの日は身体が重く、吐き気や頭痛、喉の渇き、目が回るなど辛い症状になります。

何かしらの対策をしていても、酔う時は酔います。

では飲みすぎて二日酔いになってしまった後はどうしたら良いのでしょうか。

「即効性」のある対策方法と「遅効性」の対策方法両方をご紹介します。

①ヘパリーゼを飲む

ヘパリーゼはお酒を飲む前でも後でも効果があります。

二日酔いで気持ち悪い朝も飲みやすい味なのが嬉しいです。

余談ですが、二日酔いではない時でもヘパリーゼは栄養ドリンクとして優秀です。

②シャワーを浴びる

シャワーを浴びると血行が良くなりデトックス効果があると言われています。

感覚的に脳もクリアになる感じがします。

ただし、湯船に浸かる事や、サウナに行く事は絶対にNGです!

お酒を多量に飲んで身体が脱水症状になっている時に汗をかく事は大変危険です。

シャワーの後も水分を多く取るように心掛けてください。

③ラーメンを食べる

よく「シメの一杯はラーメン!」という人が皆さんの周りにも居ませんか?

シメのラーメンって上手いですよねー。特に豚骨ラーメンが食べたくなります。

どうしてあんなに美味いのか。それは肝臓が欲しているからです。

お酒を飲んだ後は身体からカリウム、ナトリウム、塩分が減少します。

ラーメンには肝臓のエネルギー源であるブドウ糖や塩分を多く含んでいます。

特に豚骨系には「アラニン」と呼ばれる成分が含まれており、二日酔いの原因とも言われる「アセドアルデヒド」を分解する働きがあります。

なのでシメのラーメンは理にかなっているということですね。

でもまあ、夜中にラーメンを食べると太ることが気になりますよね。

要するに酔うまで飲まないことがベストですね。

④とにかく寝る

寝たら二日酔いがラクになった経験はありませんか?

時間と共に体内からアルコールが抜けます。

最終手段になりますが、水分をたくさん摂って寝ることで症状は緩和します。

可能であれば、何か胃に入れる方が良いですが、食欲がないのであればポカリなどのブドウ糖を含んだ飲料水やヘパリーゼなどのアミノ酸を含んだものが良いです。

まとめ|宅飲みで酔わない方法と二日酔い対策

最後に今回の内容をまとめます!

上記3点が今回の記事の要点です!

宅飲みはリラックス空間でお酒が飲めて安らぎと安心感が得られます。

より楽しく宅飲みを満喫するためには対策が重要になってきます。

飲む前に購入するお酒の量を減らしたり、ヘパリーゼを飲むなどの対策が効果的です。

またしじみ汁はお酒のおつまみとして一緒に食べるとより効果を発揮してくれます。

二日酔いになってしまったらとにかく水分を摂ってたくさん寝ましょう。